2006年04月02日

恐竜のけんきゅう

Alexは保育園から「恐竜のけんきゅう」という絵本を借りてきた本

保育園児向けだと侮るなかれ、これがなかなかのレベルの絵本なのだ。

「骨をみると、恐竜のことがいろいろわかる。」
「ティラノサウルスには、まえに つきでた おおきな骨がある。」
「竜盤(りゅうばん)っていうのは“トカゲみたいな こしの骨”という
いみだよ。」
「鳥盤(ちょうばん)は“鳥みたいな こしの骨”。」
「恐竜は みんな、竜盤類か鳥盤類のどちらかに はいるんだ。」

等々、絵と分かりやすい文章で、恐竜の腰骨やあごの骨の違いについて説明
している。

Alexも「マミー、イグアノドンが鳥盤類だって知ってる?」などと聞いて
くる。
そして私が「知らない」と言おうものなら「してやったり」と言わんばかり
の顔をして、「え〜?知らないのぉ〜?じゃあ教えてあげる」と得意気だグッド(上向き矢印)

私の小さい頃は、恐竜や車にはあまり興味がなかったので、やはり男の子は
女の子とは小さな頃からの興味の対象が全く異なるんだなと感じる。
そんなAlexにこっちも付き合っていくので、私が今まで興味なかった事に
興味を持てるようになったり、知らなかった事を学んだりするので、意外に
楽しい事が多いるんるん

これからも一緒に色々学んで成長していきたいものだ手(チョキ)

I think we parents think that we can teach something to children but
the truth is completely opposite.
Children teach parents/adults so many things which we cannot learn
at schools.
posted by Alexmom at 23:00| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | Alexの趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Alexくんは今恐竜にはまってるんですね。ほんと、趣味がぜんぜん違うからあっという間に我々が知らないこと、たくさん覚えてくるんでしょうねぇ。ヴァネは今お気に入りの絵図鑑があるんですがそれを誰かに読んでもらわないとダメ、ひっきりなしに「あ〜あ〜=説明しろ」と寄ってきます。子供っておんなじもの、よく飽きないですね・・・。

子育ては親育て、とはよく言いますが、私も今それを痛感しています。今私が日々学んでいるのは「根性」です。
Posted by Gee at 2006年04月03日 07:41
私達位の年齢になると、子供を”ここまで育ててあげたのに”って言う人がいるけれどそれは違うと思う。

子育てを通して自分も一人の人間として成長した事を思うと、”育てさせてくれてありがとう”と思うべきだと思う。
”よくぞ生まれてきてくれました。私に子育てという機会を与えてくれて、本当にありがとう”ってしみじみ思うこの頃。
自分の娘があと数年で社会人、そして結婚するかもしれないって思ったら残された時間を楽しみたいって思うのです。
Posted by plumwine at 2006年04月04日 22:59
Geeさん、
ヴァネくん、お気に入りの絵図鑑があるんですか。いい事ですね。Alexは絵本の読み聞かせをする中で、いつの間にか文字を読んだり書けるようになっていました♪
子どもって大人が思うより、賢いし、色々考えていますよね。
「親育て」…ホントおっしゃる通りです。私も日々「忍耐」の二文字をヒシヒシと感じています。

Plumwineさん、
お久しぶりです。本当に、子どもってありがたい存在ですよね。
自分の子どもを育てながら、それと同時に自分自身が子どもとして、親からどれだけの愛情を注いでもらっていたか、改めて気づかせてもらえるんだから。
また、同じ親という立場でも、女の子と男の子の親では随分違うんでしょうね。もう無理だと思うけど、女の子も育ててみたかったなぁ〜。
Posted by alexmom at 2006年04月04日 23:37
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