2009年04月08日

日テレ夕方のニュースのお天気おじさん晴れ

こないだ、新橋に出かけた帰りがけのSL広場前で、日テレの夕方の生放送のニュース番組のお天気おじさんの、天気予報の中継に出くわした目

お!こりゃブログネタに持ってこいだ〜、でもミーハーだなぁ〜と思いつつ、思わず携帯でパチリカメラ

なのに、なのに、なぜかこんな写真になってしまった…左斜め下

0407mistake...jpg

携帯のデータフォルダーで見るときちんと写真が撮れてるのに、表示にすると全部緑色一色のみ…。

かなちーもうやだ〜(悲しい顔)

やはり、勝手に写真を撮るなっちゅう事かしらん???

とか言って、私の携帯のせいなんだけどね。
もう2年半近く持っているから、そろそろ換え時かしらん???

When I was walking near JR Shimbashi station, there was a TV weather forecaster doing a live forecast.
I had thought this would be a good story for this blog and tried to take a photo with my cellphone.
And I took one with no particular problem with my cell.
BUT to my surprise, when I tried to upload it, there was green color only.
Why??? Because I took a photo of a TV personality without a permission?
Nah! It was just because of my a bit old cellphone...
posted by Alexmom at 22:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

京大行く!ビル

最近、TVのクイズ番組でお笑い芸人(と言ってもお笑いやってるの見た事無いけど)のロザンの「宇治原さん」が難問を解いていくのを見たAlexがいきなり、「京大行く!」と言い出したパンチ

マミー「何で?」
Alex「だって、宇治原さん、すごいじゃん。あの人京大出たんでしょ?」
マミー「う、うん。でも京大は難しいよ。勉強いっぱいしなくちゃ入れないよ。」
Alex「大丈夫手(チョキ)

その根拠のない自信はどこから?

翌日、実家に電話した時も「じぃじ〜、Alexねー、京大行くの〜♪」と言ってた。
父「はぁ?兄弟生まれるの?」
Alex「違うよー。京都大学!Alexねー、京都大学に行くの〜わーい(嬉しい顔)
父「あぁ、そ〜お。頑張ってね〜。じぃじはお金出せないけどね〜。」

なんちゅう会話…もうやだ〜(悲しい顔)

まぁ、今のうちくらい、夢を見させてもいいよね。

A comedian named Mr. Ujihara has been in a quiz show on TV and has been answering difficult questions.
And when we were watching one of the shows with him in, Alex had suddenly said that "I'll go to Kyo-dai(Kyoto University)!".
Because the guy is so smart that Alex thought that he can enter the university as well.
He was even telling my father "Ji-ji (grandpa), I'm going to Kyoto university!"
My father was "what? wow, that's great. But I can't support you financially though."

What a conversation...
But Alex can have a dream as big and many as he wants! For now...
posted by Alexmom at 22:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

久々の映画"WALL・E(ウォーリー)"映画

今日、六本木ヒルズに映画"WALL・E(ウォーリー)"を見に出かけてきた目

1221WallE.jpg 1221WallE1.jpg


ウォーリー - goo 映画


けっこう意外な展開だったけど、笑いタップリ、涙チョッピリ楽しく見れた。
やっぱり、ピクサーとディズニーってスゴイ!
ウォルト・ディズニー氏の映画作りに対する気持ちはしっかり受け継がれているんだなぁと感じた。
こんな素晴らしい芸術を見れる私たちって幸せ。
でも、この映画で描かれているような未来になってはいけないとも思う。
多分、それを訴えたかったんだと思うけど…。

I took Alex to a movie "WALL・E" today.
It was such a fun and great movie and I can see that Walt Disney's will for making movies is still alive.
I think we should keep this beautiful earth as it is now.
Unlike the one in this movie and I believe that this is what PIXER and Disney wanted to tell the people.

I feel completly fortunate to be able to see such
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2008年09月28日

ポール・ニューマン氏死去

<訃報>ポール・ニューマンさん83歳=米俳優

AP通信によると、米俳優ポール・ニューマンさんが26日、がんのため死去した。ニューマンさんの報道担当者が明らかにした。83歳だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000112-mai-soci

知り合いでも何でもないけど、ビックリしたし、ショックで悲しい。

映画「スティング」を初めて見たのは、実は高校の文化祭の上映会。
あんなド田舎の徳之島の高校生が、ポール・ニューマン氏や「スティング」の事を知っていたかどうかは不明だけど、なぜか上映候補作品の中から投票で選ばれた。
どんでん返しの連続のお洒落で粋な素晴らしい映画に、生徒も先生も全員大喜びだった。
「スティング」に投票した事、そしてそれを見れた事を嬉しく思った事を今でも覚えている。

昔の、いかにも「銀幕スター」らしい金髪碧眼のハンサムな外見に、それ以上に素晴らしい演技力の大スターのご冥福を心からお祈り申し上げます。

Legendary actor Paul Newman dies at age 83

WESTPORT, Conn. - Paul Newman, the Academy-Award winning superstar who personified cool as the anti-hero of such films as "Hud," "Cool Hand Luke" and "The Color of Money" — and as an activist, race car driver and popcorn impresario — has died. He was 83.

http://news.yahoo.com/s/ap/obit_newman

I've known him only through his movies but still this sudden news has surprised and has made me sad.
I saw his movie "Sting" at my high school gymnasium during our school festival. It was such a cool and fun movie and I remember that all of the students and teachers had enjoyed it.

May his soul rest in peace.
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2008年09月20日

紅葉能

今日は、立川での「紅葉能」。しかし、通常の舞台に国立能楽堂の舞台が再現され、ここは千駄ヶ谷!

0920No.jpg 0920No1.jpg

TVでお馴染みの狂言師の野村萬斎さんも能と狂言に出演なさるということで、ミーハーな私は、チケットゲットexclamation×2
八王子に住む親戚も誘い、出かけてきた。

演目は、能「鞍馬天狗」、狂言「磁石」、能「猩々乱(しょうじょうみだれ)」。

能「鞍馬天狗」には、狂言師も出演している。

実は、今年の8月に、去年に引き続き、「夏休み親と子の能楽教室(2007年8月21日付記事参照)」に出かけてきたのだが、その時に鑑賞した能「安達原」でも、狂言師が出ていて、笑いを取る役回りを演じていた。実際、面白かったし、子供達にも受けていた。
その時に初めて、能にも狂言師が出るんだという事を初めて知ったので、今回の「鞍馬天狗」にも狂言師が出るので、しかも野村萬斎さんなので、ちょっと(相当)期待していた。

感想は…やっぱり萬斎さんはすごい!
ってか他の演者の方々もすごい!
正直、途中理解できなくてウトウトしたところもあったけど、おもしろかったパンチ

狂言は、わかりやすくて全体を通して笑えたし、最後の演目の「猩々乱」も二人のシテの方が、素晴らしい舞を披露してくれた。
能はもっと静かなものかと思っていたが、私が今まで持っていた能に対するイメージを変えるくらい、ダイナミックな舞で、素晴らしかったぴかぴか(新しい)

一緒に行ったAlexも、親戚の小3の女の子も大満足だったようだ。

ただ!最後の最後で、あろうことか、観客の携帯が鳴ってしまい、非常に腹立たしかったどんっ(衝撃)
演者の方もよく影響されずに踊りきったものだ。(さすがプロ!)

また機会があったら、ぜひ能と狂言鑑賞したい。
とりあえず、来年の「夏休み親と子の能楽教室」を楽しみにしておこうわーい(嬉しい顔)
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2008年08月31日

チェブラーシカ

今日、渋谷でロシア映画「チェブラーシカ」を観てきた。

0831Cheburashka.jpg

チェブラーシカ公式HP:
http://www.ghibli-museum.jp/cheb/

それを見に出かけたわけではなく、別の用事で出かけて、たまたま「チェブラーシカ」をやってる映画館「シネマアンジェリカ」の近くを通ったので、チケットがあるか確認したら、1時間後の回が空いていたので、Alexに「ロシア語(字幕版)だけど見たい?」と確認したら、「見る!」と言うので見ることに…。

最初に約10分のショートフィルム「ミトン」があった。
犬を飼いたい女の子が、自分のミトンの手袋の片手を犬に見立てるという映画。犬の鳴き声は音声があったけど、会話は無しの、ある種の無声映画だった。
でもわかりやすくて可愛い映画だった。

その後、チェブラーシカが始まった。約15分前後の話が4話。可愛くて面白かったんだけど、私は寝込んでしまった。
私と異なり、Alexはかなり気に入ったようで、私が寝てる間もずーっと起きて見ていた。字幕はひらがなが多く、振り仮名がふってある漢字もあり、内容が理解できるかどうか、「つまんない!」と言われないかの心配も無用だった。
1時間ちょっとの映画を存分に楽しんだようで、終演後は「おもしろかった〜るんるん」と飛び切りの笑顔で話してくれたわーい(嬉しい顔)

私自身が寝てしまったのは、少し後悔してるけど、Alexが楽しんでくれたので、よかった、よかったハートたち(複数ハート)

来月はシネマアンジェリカでチェコ映画祭が行われるようで、私の大好きな「スイートスイートビレッジ」という、超マイナーな映画が公開されるそうだ。これも見に行きたいな〜。

When Alex and I were walking down the street in Shibuya, I realized that we were near a movie theater called "Cinema Angelica".
And they are now running a Russian movie titled "Cheburashka".
Cheburashka is an unidentified animal could be bear or monkey.
I have always been interested in and wanted to see this movie but they only have this one in Russian with Japanese subtitle.
So I was a bit worried that Alex might get bored. But instead, I was the one who had slept during the show and Alex had enjoyed it very much.

I guess I will go back and watch it again...
posted by Alexmom at 23:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

大銀座落語際イベント

先週末、銀座に「大銀座落語際2008 子供のためのらくご教室」に出かけてきた。

0719Rakugo0.jpg 0719Rakugo1.jpg 0719Rakugo2.jpg

「らくご教室」と言っても、落語の方法を教えてもらうわけではなく、聞くのがメインだったが、切り絵などもあり、かなり楽しめた。
切り絵は、お客さんからのリクエストされたのを切ったりと高度な技を披露してくれた。
落語家が、「切った絵をプレゼントする」と言うと、切っている途中から子供たちが舞台前に集まってしまったので、「そうやって焦る子にはあげない。後ろでおとなしく座ってる子に差し上げます。」となったバッド(下向き矢印)
Alexはあいにく、絵はもらえなかったが、切れ端をもらってきた左斜め下
0719Rakugo.jpg

切り絵の次に出てきた噺家は、分かり易い話をしてはいたが、言葉そのものは、特に子供向けにしているようでもなかった。それでも子供たちは、大声をあげて笑っていた。Alexも涙を流して笑い転げていたわーい(嬉しい顔)

伝統芸能は、やはりいいものだから、こうやって続くんだよね。
子供たちには、できるだけ伝統芸能に触れさせて、その良さを知らしめていく事が必要だと思う。
色々勉強になった午後のひと時だったわーい(嬉しい顔)

I took Alex to a Rakugo (Japanese traditional comic storytelling) show for kids and parents last weekend.
There was a paper cutout along with funny storytelling as well.
All the kids there enjoyed it very much and so did Alex.
There was another storyteller who was telling an easy to understand story but the words he was using weren't that easy to understand.
Yet kids were laughing like crazy and Alex was even rolling on the floor laughing.
I think it's very important to keep the kids to expose and experience to traditional Japanese culture.
Those culture remain because they are really good.
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2008年07月14日

カンフーパンダ映画

こないだの土曜日、ドリームワークス製作映画「カンフーパンダ」の試写会に行ってきた映画

KungFuPanda.jpg
けっこう大きなぬいぐるみ目

KungFuPanda1.jpg  KungFuPanda2.jpg
Alexが叩いているのは、この右斜め上起き上がりこぼし(顔怖すぎ…がく〜(落胆した顔)

悪役が出てくるシーンでは、怖がって手で顔を覆っていたAlexも、ところどころ、ゲラゲラ笑って楽しんでいた。

今回の試写会は、50名ほど入る配給会社の試写室での試写会で行われ、試写の前に営業の担当の方がご挨拶してくださったのだが、「映画大好きパンチ」という熱い思いが伝わってくる挨拶だった。
試写後にその担当の方と少し会話する機会があったのだが、直接話すと、その思いをもっと感じたむかっ(怒り)

担当の方の熱い思いを感じ、そして、映画自体も心が前向きになる映画だったので、何だか楽しい気持ちで会場を後にした。(技術ももちろん、ピカイチぴかぴか(新しい)

楽しい週末だったグッド(上向き矢印)

I took Alex to a movie preview on Saturday.
The movie was a US movie called "Kung Fu Panda" produced by Dreamworks SKG.
The preview was done at the sales company's preview room which has capacity only for about 50 people.
There was a sales person who introduced the movie and I could tell by the way he talked how much he loves movies.
The movie itself was really good and has a positive message, the sales guy's passion also gave a positive and good impression.
We did enjoy the movie and went home with happy feeling.
It was such fun Saturday.

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2008年06月16日

あぁ勘違い…もうやだ〜(悲しい顔)

最近「テゴマス」ってグループ名を見るようになり、新しいお笑いコンビかと思っていたら、昨夜、新堂本兄弟に出ていた…。

お笑いコンビぢゃなかった…どんっ(衝撃)
それどころか、アイドル大勢抱える、かのジャニーズ事務所のアイドルくんたちだった…あせあせ(飛び散る汗)

テゴマス(Wikipedia参照)

テゴ−手越祐也(てごし ゆうや)
マス−増田貴久(ますだ たかひさ)

ファンの皆様、ゴメンナサイふらふら

年を感じるなぁ…あせあせ(飛び散る汗)
(でも私と同じ間違いをしてた人って絶対いると思うんだけど…)

When I heard a group name "Tegomass", I had thought that they are new comedians.
But they are actually an idol group from very famous entertainment agency called "Johnny & Associates".
I really felt like that I am very old lady...
Sorry to their fans...
(But I strongly believe that there have been quite a few people who must have thought the same thing.)
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2008年06月01日

ユニバーサルスタジオ火災!

今日、ニュースを見てたら、ユニバーサルスタジオで大規模火災発生との事。

Yahooニュース:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080601-00000041-yom-int

けが人はいないらしいのは何よりだけど、あの施設が焼け落ちる場面を見るのは、一度しか行ってない私だけど、ちょっと切ない気持ちになった…。

There was a news that there was a fire at Universal Studios in California.

The news says that there was no immidiate reports of injuries which was a good news among the bad news but still it's sad to see the buildings burned down...
posted by Alexmom at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

おニューのデジカメカメラ

ここしばらく、ずーっとデジカメが欲しいと思っていたけど、ブログに掲載する写真も携帯で間に合っていたし、どうしても必需品!と言う意識がなかったので、ずーっとデジカメ無しの生活を送っていた。

でも昨日、カメラ好きの同僚から「デジカメ要りませんか?」と言われ、つい「要る!買う!」と答えてしまった…あせあせ(飛び散る汗)

それがこれ左斜め下 CASIO EXILIM EX-Z75
NewCamera.jpg

これ、去年の年末、同僚がビックカメラで衝動買いしたカメラ。購入して1ヶ月も経ってるかなぁ?限りなく新品に近い新古品。(古いって字を使うのが申し訳ないくらい…。)
保証も1年しっかりついてるし、買いに行く手間が省けてよかった♪

これでAlexの卒園式の準備はバッチリだパンチ 
Taiくん、ありがと〜わーい(嬉しい顔) (きっと、彼は私が払ったお金で高いレンズを買いに行くんだよなぁ…。)

I've got a new digital camera yesterday! From my colleague...
He bought it mid or end of December last year. He loves and knows a lot about cameras and I couldn't resist when he asked me if I wanted to buy a camera thus replied YES! immidiately.

Because he got it last month, it still has a box and one-year-guantee certificate.
I have been wanting to buy one but wasn't that desperate or didn't see too much need.
So I got lucky for getting one without going to shops or check out on the web.

Thank you Tai-kun. I am all set for Alex's graduation.
But I bet he'll go and buy a new and expensive lens for his single-lens reflex camera.
posted by Alexmom at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

河童のクゥと夏休み映画

遠野に行くからには、その前に、ぜひ「河童のクゥと夏休み」を見なくては!と、今日、久しぶりに新宿歌舞伎町へ出かけてきた。
河童のクゥと夏休み公式HP:
http://www.kappa-coo.com/main.html

CooBrochure.jpg Cue-chan.jpg
(きゅうりのキューちゃんを来場者に配布していた。河童の好物ってことなのね…わーい(嬉しい顔)

この映画は単なる子供向けではなく、ある意味、大人へのメッセージ性が強いが、それが全く押し付けがましくない秀作だった。

ちょっと残酷なシーンもあったけど、私はこの映画から「自然への畏怖・畏敬の念と生命への感謝の念」を感じ、そのため、その残酷なシーンも必要不可欠だと感じた。
またそんな難しいシーンばかりでなく、笑えるシーンもたくさんあり、Alexを始めとして、会場のあちこちから子供の笑い声が聞こえた。

これは大人にも子供にも見てもらいたい素晴らしい作品だ。

Alex and I went to Shinjuku to see a movie "Kappa no Coo to Natsuyasumi (A summer vacation with Coo the Kappa, mischievous water sprites/water imp).

It was a story about a Kappa and an elementary school boy in one summer.
The story had a quite strong message yet it wasn't intrusive at all. It went rather a matter-of-fact approach.

From this movie, I have learned feelings of awe for the Nature and appreciation for the life.
Yet, it also contained lots of funny scenes as Alex and other kids were laughing out loud.

I strongly recommend this work to many both children and adults.
posted by Alexmom at 23:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

「リタ・ジョーの幻想」

先週の日曜日、友人主演の演劇「リタ・ジョーの幻想」を見に、両国のシアターX(カイ)へ出かけてきた。
http://www.theaterx.jp/

この「リタ・ジョーの幻想」はカナダ現代演劇祭2007への参加作品である。
http://www.canadiandramafestival.com/

この物語では、カナダネイティブインディアンの女性が法廷で裁かれる間、故郷の父や妹、恋人との楽しい時間を思い出しつつ、白人のインディアンへ対する「保護政策」との価値観の違いが描かれていく。

アメリカネイティブインディアンへは、かなりスポットが当てられ、映画やドラマが製作され、入植してきた白人を襲う残虐な殺し屋という、一時のネガティブなイメージが払拭されてきたが、同じ北米のカナダのネイティブインディアンの方々の話はあまり聞かない。

世の中には、私の知らない事がまだまだたくさんあるという事実を知った。それを教えてくれた友人にただただ感謝。
この知識を無駄にしないようにしていく事が、これからの私の課題だ。

I went to see my friend's play "The Ecstasy of Rita Joe" last Sunday in Ryogoku.
It's a story about a Canadian Aboriginal woman and her people's sufferings to cooperate with White people.
We have heard stories about Native Indians in the US but not so much about the counterparts in Canada.

I realized that there are so many things that I don't know in this world.
And I should utilize the knowledge I now have for the better future.

I appreciate my friend for giving me the chance to know this story.
posted by Alexmom at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

ミッキーのマジック☆ワールドぴかぴか(新しい)

今日は、青山劇場で「ミッキーのマジック☆ワールド」を見てきた!
日本語公式HP:
http://www.disney.co.jp/live/

MickeyPoster.jpg (劇場入り口)


MickeyMagicWorld.jpg panphlet2.jpg panphlet3.jpg
(パンフレットとそれに付いてきた魔法の杖♪なんと光る!)

MickeyCurtain.jpg tickets0406.jpg

座席はXB列!何と前から2列目!出演者の表情がバッチリ見えて、大満足〜グッド(上向き矢印)

出演者は、ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィーにディズニープリンセスたちと二人の若い男性マジシャン。
子供だましのショーかと思いきや、このマジシャンたち、かなり上手い。舞台に近いので、手の動きを凝視したけど、全然タネがわかんない。
さすが、ディズニー。エンターテインメントはお手の物だね目

10分の休憩をはさんだ約2時間はあっという間に過ぎていった夜 Alexよりも私のほうが、楽しんでたかも…。
楽しく過ごしたけど、「不思議の国のアリス」がちょっとポッチャリし過ぎなのと、ふけ顔だったのが、個人的にヒジョーに気になった…たらーっ(汗)

Alex and I went to "Disney Live! Mickey's Magic Show" held at Aoyama theater.
It had Mickey, Minnie and other Mickey's friends, Disney Princesses and 2 magicians.
At first I had thought this is just for kids and those magicians might not be that good but they were really great actually!
I think I enjoyed the show more than Alex did.
posted by Alexmom at 22:50| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

昨日は六本木で「ナイトミュージアム」夜

昨日は、六本木ヒルズに映画を見に出かけた。

東宝シネマズ六本木ヒルズ公式HP:
http://www.tohotheater.jp/theater/roppongi/index.html

昨日見たのは「ナイトミュージアム」!Alexのリクエスト。

panphlet.jpg tickets.jpg  moai2.jpg

これは楽しい映画だった!

恐竜好きのAlexは、TVCMでティラノサウルス(T-Rex)の化石が出てくるのが気に入り、見に出かけたのだが、当然ながら映画館の画面では、全てがTVの画面より大きくて、実際にT-Rexが出るシーンでは、顔を抑えてビビリまくってた。ビビってる本人には悪いけど、かわいかったるんるん

でも、この映画ホント楽しかった。久しぶりによく笑ったわーい(嬉しい顔)
終演後には、Alexも楽しかったと言っていたので、また何か見に行きたいなぁ。

We saw "Night at the Museum" at Roppongi Hills yesterday.
It was such a fun movie.
Alex wanted to see it because of a T-Rex scene he saw on TV commercial.
But everything was a lot bigger than TV screen so he got very scared and was hiding his face with his hands.
He's such a cutie!

I enjoyed it very much and despite the scare Alex felt, he said he liked it very much too.

It makes me happy when I see him with a big smile on his face and makes me want to take him to another movie.
posted by Alexmom at 23:41| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

Happy Feet映画

今日は、お友達親子と一緒に映画「Happy Feet」を観てきた。

HappyFeet2.jpg  HappyFeet.jpg

字幕版だからそんなに混んでいないと思いきや、チケット売り場に行くと、「4名で並んで座れるのは、最前列しかありません…」との事。
えぇ〜!そんなに混んでんのぉ〜???
開始1時間前なのに、それだけしか残ってないの〜???
仕方なく、最前列のチケット購入もうやだ〜(悲しい顔)

今日は水曜なので、女性は安くなるレディースデイ割引を使用し1人1,000円ずつ、そして子供1人1,000円、合計4,000円。
HappyFeet1.jpg

パンフ購入後、上映会場へ移動。座席数200席弱。ちょっと狭いかな…。
一番前の座席に腰を下ろすと…うっ…、やっぱり近い…たらーっ(汗)
お友達ママと「始まって、空いてる席があったら、移動しちゃおうか?」とこそこそ話。

そんなこんなで上映開始。

映像、すっごいexclamation×2
赤ちゃんペンギンのふわふわの毛の感じとか、ペンギンたちが水中を泳ぐシーンなどのCGは感嘆もの。
歌やダンスのシーンも圧巻である。
さすがアカデミー最優秀長編アニメーション賞受賞作品ぴかぴか(新しい)

でも途中で、この作品がアカデミー賞を取ったのがCGだけが理由でないのが分かった気がする。
これから見に行く人もいるだろうから、詳細は書かないけど、この作品は、単なる子供向けの作品ではない。
ってか、むしろ大人が見るべき作品だと思う。

約2時間の映画を見終えて、子供達も「楽しかった」と満足気。
Alexのお友達は、歩きながら「こうやってたよね?」とタップダンス(?)を披露してくれたるんるん
母二人は、画面が近すぎたせいかちょっと疲労気味…あせあせ(飛び散る汗)

でもぜひもう一度見てみたい!
もちろん、スクリーンから離れた座席で…ふらふら

We saw a movie "Happy Feet" today.
There was a Japanese dubbed version but we saw a subtitled one.

Contrary to our expectations, there were only few seats left when we got to the ticket counter.
There were only the very front row left for four of us could sit next to each other.
We got the seats as there was no other way.

We saw the movie and it was great as expected.
However, it had just more than "happy" story.
Because it's an animated movie, some might think it's a kids' movie but it's more for adults I believe.

And I would love to watch it again...
At a seat where is little bit distant from the screen, of course!
posted by Alexmom at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

アカデミー賞映画

今更ながら、菊池凛子さん、残念ながら最優秀助演女優賞は取れなかったけど、ノミネートされるだけでもすごいよね。だって一年に公開される映画って一体全体何本よ?
これからの活躍の期待大な女優さんだね!

ところで、私は、アカデミー賞授賞式のTVの生放送をアメリカで一度だけ見た事がある。
その時とっても印象に残った受賞者のコメントが2件(二人?)ある。

一人目:「ザ・エージェント(Jerry Maguire)」で最優秀助演男優賞を取ったキューバ・グッディング,Jr(Cuba Gooding, Jr.)の永遠に続くかと思われた共演者やスタッフ、家族へ対する「I love you, I love you, I love you」。
ザ・エージェント(1996) - goo 映画


二人目:外国語映画賞を取った「コーリャ愛のプラハ(Kolya)」のヤン・スヴィエラーク(Jan Sverak)監督の「オスカー、今度君に弟を作ってあげたいと思う」。
コーリャ 愛のプラハ(1996) - goo 映画


どちらのコメントもそれぞれの感情がよく出ていて私は大好き。
また両方の映画を見たくなっちゃった。


Well, the storm of Academy Awards with a Rinko Kikuchi-might-win-the-best-supporting-role has gone.
It's quite an accomplishiment to be even nominated as one of the five competitors.
I would like to congratulate her though don't know her at all.

There are 2 memorable winners comments I cannot quite forget.

One was by Cuba Gooding, Jr who won the Best Supporting Actor and he was shouting "I love you" to every single person who he has been involved in "Jerry Maguire" starred Tom Cruise.

And the other one was by Czech Director Jan Svěrák when his film "Kolya" won the Best Foreign Language film.
He said to the statue that he promises that he will give Oscar a brother someday.

I had thought that those 2 comments were very honest and cute.

I would love to watch both of them again.
posted by Alexmom at 23:38| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

ピタゴラスイッチTV

「木佐貫ら巨人4投手がNHK教育出演」

NHK教育の人気番組「ピタゴラスイッチ」(水曜午前10時半)に
巨人若手選手が出演することが、22日分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061123-00000044-nks-ent

…という記事がYahooで紹介されてた。

Alexと私はピタゴラスイッチ大好きハートたち(複数ハート)

pita_rogo.gif
公式HP:http://www.nhk.or.jp/youho/pitagora.html

子供向けだ軽く考えて適当な番組を作ると、誰からも支持されないと
思うけど、この番組は、ほんっとに奥の深いすごい番組だと思う。

それにしても、「いつもここから」の二人を使おうというアイデアは
誰が出したんだろ?

Alex and I love the TV program, "Pitagora Switch" on
NHK Educational channel.
We are always fascinated by the ideas of the show.
posted by Alexmom at 22:04| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

自殺・虐待…

今日、実母による幼児殺害のニュースがまた流れた…。

なぜ?

この一言しか出てこない…。

確かに、子育てはある意味大変。
子供はマニュアル通りには育たないし、大きくなるにつれ、言葉も増え、生意気に
なってきて、ムカつく事も度々あるのも事実。
だけど、生意気さの中にも、言葉のたどたどしさがあったり、ちょっと笑えるような
可愛さがあり、ムカつきもあっという間にどこかへ行ってしまう。

それに、基本的にどの子供も母親の事は大好きだと思う。
Alexも悪さをして私に叱られても、「マミーごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)」と泣きながらも
寄ってくる。

虐待され、死に至らしめられた子供達も、理不尽な理由で殴られ、蹴られても「お母さん
ごめんなさい」と言いながら、手を広げて母親の胸に飛び込もうとしたに違いない。

そうやって、実の親に虐待され、生まれてきた意味すらわからずに死んでいく子もいる
一方で、小学生や中学生で自らの命を絶ってしまう子供が増えてきた。

これから人生が待っている子供達が、自殺を選ばざるを得ないなんて、本当に胸が痛い。
「そんな勇気があったら…」と言うのは簡単だけど、それしか選択肢がないと思い込む
まで、追い込まれてしまった子供の事を思うと、我々大人は何て非力なんだろう…。

自分の子供が思春期を迎える頃に、今と同様に「マミー大好き♪」と言ってくれる関係で
いられるだろうか?
同様の関係でなくても、学校で何が起こっているか、自分がどんな事を考えているか、
全てとまでいかなくても、最小の情報を与えてくれる子供でいてくれるだろうか…?
自分の子供が被害者でなく、加害者になってしまう可能性だってありうる。

今から、そんな先の事を考えても…と思う反面、「三つ子の魂、百まで」と考えると、
あと1年半で小学生、4年半で10歳になる事を考えると、あっと言う間に思春期に
達してしまう我が子の成長に私がついていけるか甚だ疑問だし、不安だ…。

それにして、いくら情報網が発達して、色々な情報源ができたからとは言え、
最近の虐待や自殺のニュースはあまりにも多すぎる。
日本はどうなってしまうのだろう…。
この悲惨な実情を止めるのに、私に何ができるのだろうか。

As a mother, I just cannot believe someone who can kill their own child.
Yes, it's not always fun or happy to be with your child. Could be very
stressful from time to time.
But still it doesn't mean that it's okay to kill them!
It's not okay to kill anybody especially your own child who totally
believes in you...
Also, there are number of suicides by teenagers who had been bullied.

I don't know where Japan will go and if I can do something about it.
posted by Alexmom at 21:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

疑問…

某大手英会話学校がやってる、ジャングルジムのようなものに襲われた(?)外人が、
通りがかった日本人の女の子に「助けて〜あせあせ(飛び散る汗)」と助けを請うCMで、女の子が
英会話学校で英語を習ってから「きゃんあいへるぷゆー?」と助けに行くのだが、
どう考えても、あれってオチになってない気がする。
と言うより、その英会話学校で学んでも大して話せないとのアピールにしか見えない。

だって、たかだか「きゃんあいへるぷゆー?」を言うのに、その男性はすでに髪と髭が
伸び放題でボサボサ。
そんなに時間をかけてあのレベル?と天邪鬼な私はイヤミを言いたくなってしまう。

ってか、最近のこの英会話学校のCMを見ていると、日本人をバカにしているようにしか
見えないのは、疑心暗鬼すぎるのかなぁ…exclamation&question

I personally think that most of Japanese do have a good knowledge
of English language.
The reason why we are considered not being good at in speaking is
just because we did not have enough opportunities to actually speak
with others.
Also, we were taught to put attention on grammatical correctness and
pronunciation which was a little too much.

I do not appreciate recent one particular TV commercial film made by
one of the major English conversation schools.
I can take it only as an insult... Am I taking it too serious?
posted by Alexmom at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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